軽便鉄模アンテナ雑記帳

軽便鉄模アンテナ管理人の雑記帳です。ナローゲージ鉄道模型の話題が主

エガーと赤穂

エガーバーン2号機 - #病モデ
サイドロッドまで金属製というのは確かに珍しいバージョンですね。というか、エガーバーンの蒸機でサイドロッドまで付いているのは珍しかったような気がします。サイドロッド省略でプラの太いメインロッドが付いているのが普通でしたよね。
その手法をそっくりそのまま真似たのが乗工社パワーユニットシリーズでした。このシリーズの最初の品である「ポーター亀の子」が出た時、TMS誌の製品の紹介で「かつてのエガーバーンを思わせる」と書かれていたよなぁ〜。そもそも同一のパワーユニットでいろいろな車輌を作り分けるというのも、エガーバーンのコンセプトそのものな訳ですし。
エガーといえば、ガレージキットで出たフェルトバーンタイプBタンクも、アルモデルのOナローDLも、エガーバーンへのオマージュないしインスパイヤであることは明白で、今日に至るまでエガーバーンは日本のナローゲージモデル界に影響を残している訳ですな。
(追記)ところでウチにあるエガーバーン5号機を久々にみてみたら、プラのロッドが折れて曲がってましたorz・・・

尾小屋風バケットカー・その1 - 陽だまり日誌
ナガウラさん製作中のこの車輌、アルモデル赤穂単端の改造ですが、オリジナルの赤穂より格好良いじゃないですか。脱帽です。製品の説明書ではKATOのBトレ動力を使ってボギー化した例が紹介されていましたが、機関車系の下回り(車輪径が大きい)を使った方がバランスが良いですね。