軽便鉄模アンテナ雑記帳

軽便鉄模アンテナ管理人の雑記帳です。ナローゲージ鉄道模型の話題が主

ポーターキャブ

今日は丸善で開催されている「エコーモデル・その世界展」に行ってきました。
トークショーもしっかり聞いてきました。
感想その他は後日アップしたいと思いますが、一番インパクトがあったのは増池さんという方の作品(入選作・酒屋のジオラマ)に置かれていたポーターキャブでした(「編集長敬白」に貼り付けられているバナーに小さく写ってます→これ)。
ポーターキャブっていうのは、マツダが昔出していた軽トラックで、ジオラマに置かれていたのは昭和50年代に軽自動車の規格が360ccから550ccになった後のバージョン。軽トラというと白が多い印象がありますけど、このポーターキャブの550ccのは青い車体が印象的でした。顔つきはポンキッキに出てくるガチャピンに似ていて、なかなか愛嬌がありました(画像)。当時マツダは軽自動車はこれしか作っていなくて、エンジンは三菱から買っていたんだよなぁ・・・とウンチクはさておき、どうやって作ったのだろう?と、阿部さんの自転車やボンネットバスを見た時のようなインパクトを受けたのでありました。
実は最近体調が悪くて、喉はゴロゴロしてお腹はピーピーでしかも腰が痛かったんですが、模型を見たら何だか治ってしまいましたよ。