軽便鉄模アンテナ雑記帳

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第5回軽便鉄道模型祭レポート(1)・杉山模型感謝祭


第5回軽便鉄道模型祭にてクリッターズクラブ主催で開催された「杉山模型感謝祭」。杉山模型の30周年を記念して開催されたこの催しは大盛況。杉山さんの作る製品がナローゲージャーに愛されている事を改めて感じた一日でありました。
その感謝祭の模様を画像&動画でご覧下さい。
なお、全部を撮る事は出来なかったので(それだけ一杯あったのですよ!)、多数集まった中の一部のご紹介である事をあらかじめお断りしておきます。

▲まずは雀坊さんのガーラットの走りを動画でどうぞ。

▲杉山製シェイが大集合。

▲シェイの走りを動画でどうぞ。


鉄道模型社のシェイのバラキットを杉山模型が完成品にした製品。ちなみにベースとなった鉄模のシェイは、完成させた人間は両手にも満たず、さらに走るよう出来た人間は片手にも満たないと言われる程の伝説の難物キット。

▲この3台はHOナローでなくOナローです。

▲この蒸機は「ベビーグース」とほぼ同時(2000年)に発売されたもの。下回りはバックマンのNゲージドックサイドのものを流用しています。




▲杉山といえばやはりグース。かつて対米輸出用に製造されたギャロッピンググース達

▲このグース6号はHOスケールではモーターを入れるスペースが無かった(今だったら超小型モーターで何とかなると思いますが)ので、後ろの荷物の中に動力が入ったユーレイで押すようになっています。

▲これはギャロッピンググースに使用された動力装置。1990年代に新額堂経由で分売された事がありました。

▲グースの走りを動画でどうぞ。

▲サンデーリバーレイルカーNo.5が大集合。手前の長くなっている1台は、とれいん編集部の平野さんが延長改造して末期の5号の姿としたもの。残りの3台はオリジナルのままですが、塗装の色合いが微妙に違います。

▲サンデーリバーレイルカーの続行運転。

▲この凸電はHOとHOn3があった筈。最初は1980年代にフライングズー製品としてTMS誌の珊瑚模型店の広告に出ていた記憶があります。1990年代初頭にスワップミートで車体だけのジャンク品が格安で売られた事もあったそうです。

▲こちらは製品ではなく、アララギさんが杉山パーツを組み合わせて作ったレールトラック。詳しくはアララギさんのブログを

▲手前はナガウラさんが改造された作品。奥はベースとなった7tロッド式DL。

▲走りを楽しむ一同。

▲杉山製品が大集合状態。壮観な眺めです。

アララギさん作成のボード。右側には杉山さんからの挨拶が記されています。
「今日、見に来て下さった方も、鉄道模型を通じて、友達の輪を広げて楽しんで下さい」
…という杉山さんの言葉が心を打ちます。
杉山さん、これからも皆を楽しませる模型をよろしくお願いします!