軽便鉄模アンテナ雑記帳

軽便鉄模アンテナ管理人の雑記帳です。ナローゲージ鉄道模型の話題が主

アルモデル サンデーリバータイプレールバス(1)


軽便鉄道模型祭の戦利品、アルモデルのサンデーリバーレールバス(HOナロー)がここまで出来ました。
このキット、サンデーリバーのレイルカーの内、3号車をプロトタイプにしています。
手を加えたところは…

  • 接着剤でも組めますが(というより接着剤すら基本的には不要)、一応ハンダ付けして、組立用の爪の部分も削り取りました。
  • 側面ドアのドアノブを真鍮線で作って取り付ける為、組立前に裏側から0.5の穴を開けておきました。アルモデルの他のキットと同様、このキットでも手すりその他の部分は、裏側にエッチングによるポンチマークがちゃんと用意されています。ドアノブ自体は塗装後に取り付け予定。
  • ボンネットはキットに入っているものを使わず、手元にあった杉山模型製のパーツ(グース用?)を糸鋸で少々切り詰めた上で使用。ラジエターグリルもドロップ製ロスト製で良いパーツです。
  • ヘッドライトのステーは左右がバーで繋がっていますが、このバーの部分がボンネットを交換した事により、ラジエターグリルと干渉してしまいました。実車の写真を見るとこのバーは無いので(模型製品として作りやすくするためにアレンジしたのでしょう)、バーは切り取ってライトステーを左右別々に差し込んでハンダ付けしました。
  • 屋根は折り曲げ部分でわずかに隙間が開く部分(製法上やむなし)があるので、ここに0.3ミリの真鍮線を嵌め込んでハンダ付けして埋めました。さらに屋根を車体にハンダ付け後、折り曲げの角の部分を耐水ペーパーでヤスリ掛けして角を落としてあります。


ボンネットを交換した事により、杉山製品っぽくなった様な気も。でも下回りはBトレ動力そのままなのでバレますが(笑)。
車体断面などはスケールより僅かに大きめにアレンジされている様で、同じく大きめになっている杉山模型のレイルカー5号とのバランスがとれる様に考慮されている模様。完成したら並べてサンデーリバーごっこをして遊ぶつもりです。