軽便鉄模アンテナ雑記帳

軽便鉄模アンテナ管理人の雑記帳です。ナローゲージ鉄道模型の話題が主

第11回国際鉄道模型コンベンション(JAM2010)の個人的レポート(その5・各社新製品と気になる車両編)

さて、JAMレポート最終回は、各社の新製品、及び展示物で気になった車両をご紹介しましょう。
当然のことながらナロー中心です。

各社新製品


▲今回の一番人気は杉山模型のHOナローボックスキャブDLでしょう。

▲アルモデルのOナローレールトラックと土工トロッコ

▲アルモデルの1/87人形セット(原型は栗島堂)

ワールド工芸のHOナロー特殊軽量機関車。近日発売予定

▲その動力機構。

▲蝸牛工房の英国型(ウエールズ風)ナロー蒸気機関車キャブ改造キット

▲道楽ぼーずのトモエ6トン蓄電池機関車。好評発売中です。

▲メディカルアートのブースで販売されていたOOナロー9ミリのライブスチーム(!)


バンダイ純正Bトレインショーティー動力の詳しい説明。拡大してみたい方はこちら→機関車用電車・気動車用

▲KATOのNゲージD51の完全リニューアル化が発表されましたが、従来製品もお得なセットで売るようです。在庫品の消化かな?

▲今回大きなサプライズだった造形村(ボークス)のHOプラ完成品新幹線0系(試作品)。0系新幹線を選んだのは「日本の風景に合うから」との事でしたが、本音は特撮TV番組や映画に良く出てきたからじゃないでしょうか(笑)

気になった車両

各ブースで展示されていた車両の中から気になった物を…

▲欠伸軽便鉄道ブースに展示されていたドイツの鉄道おもちゃ「ビラーバーン」。

ナローゲージ車両をプロトタイプにしており、大きさはOナロー位。

▲線路の枕木もナロー仕様です。

▲なかなか良く出来たトロッコ。お約束のナベトロもあります。

▲これはビラーバーンの箱。HOナローの嚆矢・エガーバーンはこのビラーバーンにインスパイアされたものではないでしょうか?

▲おなじく欠伸軽便ブースに展示されていた、ファーラーのE-Trainシリーズ。32mmゲージだそうです。

▲中でもこのディーゼルカーが気になりました。

▲「宮崎・小池」ブースに展示されていたプロペラカーいろいろ

▲ジャイロモノレールがここにも登場!

▲しいたけ軌道の作業用車。オーナーがお父さんから譲り受けた古いミニカーにレタリングしたもの。

▲「友の湯のある街」ブースに展示されていたOゲージ車両群

フォルクスワーゲンType2の小田急SE車(原型)風ですね。

★というわけで、5回に分けてお送りした今年のJAMのレポート、まだまだ紹介し足りないのですが、この辺りにて終わりにしたいと思います。
それではまた来年!