軽便鉄模アンテナ雑記帳

軽便鉄模アンテナ管理人の雑記帳です。ナローゲージ鉄道模型の話題が主

アルモデルのOナローフェルトバーンBタンクを作った


昨年から製作中(というか塗装するのが億劫で放置されていたという方が正しい)だったアルモデルのOナローフェルドバーンBタンクが完成しました。

組立のポイント

私が組み立てた品は発売と同時に購入したもの。アルモデルの場合、ロット毎に微妙に改良されていたりするので、これから買われる場合には多少異なっている場合があるかもしれません。

  • 炭庫底板は無理してつける必要はないと思う。
  • 軸バネはパワートラックを使う際には下部を切り取るように指示されていますが、切り取り方が足りないとカウンターウェイトに当たってしまうので注意。
  • カウンターウエイトの車軸への取り付けには嫌気性接着剤が勧められています。ロックタイトが有名ですが、模型で少量使う場合にはトーマさんが紹介されていたコニシボンドの「ネジやま救助隊」が便利。DIY店で簡単に入手できます。

ボンド ネジやま救助隊ゆるみ止め 4ml #75104

ボンド ネジやま救助隊ゆるみ止め 4ml #75104

  • キットに入っているネジは一部を除いてタップ不要のタッピングネジですが、これはピッタリ合うドライバーを使わないとねじ込みにくいので注意。タップを切って普通の1.4mm・2mmネジを使っても良いかも。
  • パワトラ(またはトラクションモーター)はネジ一本で固定しますが、それ故に床板に対して回ってしまうことがあり、そうなるとカウンターウェイトやロッド周りが台枠と干渉してひっかかってしまいます。パワトラが回らないように床板の動力装置まわり止めとパワトラ本体の間に厚紙やプラ板を挟んでおくと良いかも。

いろいろ書きましたが、基本は簡単なキットです。皆さんの作例を見ると、細かいところに手を加えてグレードアップされていますが、ワタシのは全くの素組であります。

塗装


色は手持ちの物からセレクト。ボイラー等の黒い部分はトビカトップコート。キャブとサイドタンクはGMカラーの青20号(いわゆるニューブルートレイン色)。キャブの内側はMrカラーのセールカラー。下回りはGMカラーの西武レッドです。今回はエアブラシで塗ったのですが、塗装膜が薄かったのか角の部分が剥げてしまってガックリ。筆によるタッチアップで修正してあります。

仕上げ

実はまだ最終的な仕上げをしていません。窓ガラスは入ってないし、キャブの中に人形も載せたいし、ナンバープレートも付いていません。
このロコ、我が鉄道のOナロー動力車の14番目。よって14号機と付番するつもりなのですが、Oナロー用ナンバープレートは良いのが無いですね。どこかのメーカーで作ってくれないかなぁ…

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