軽便鉄模アンテナ雑記帳

軽便鉄模アンテナ管理人の雑記帳です。ナローゲージ鉄道模型の話題が主

1/45ラビットスクーター


以前ご紹介した、モリタの「1/45 Oゲージフィギュア スクーターA」と「男性A(バイク運転)」の塗装・組立が完了しました。
★以前にご紹介した通り、このスクーターAは富士重工のラビットS301型がプロトタイプ。書籍やネット上の写真を見て色を決めました(「ラビット S301」で画像検索すると、参考になる画像がぞろぞろ出てきます)
★まず、消毒用アルコールの中に漬けて筆で洗い(パーツが細かいので、流しで水洗いすると紛失する恐れがあるので)、乾燥したらプライマーで下塗り(アサヒペンのメタルプライマー使用)。
★車体は白と青のツートンですが、別色になる部分(ハンドルとサイドカバー)は別バーツになっているので、マスキングの手間が省けて助かりました。白はGSIクレオスMr.カラーのガンダムカラーのMSホワイト、青はGMカラーの東武ライトブルー。いずれもエアブラシで吹きました。手間を惜しんで缶スプレーや筆塗りでやるよりも、エアブラシで吹いた方がむしろ簡単だし安全だと思います。シートはガイアノーツのジャーマングレー。実物が黒のところをそのまま黒に塗ってしまうと、模型では暗くなり過ぎます。
★細部は面相筆による筆塗りで、タイヤはMr.カラーのタイヤブラック、ホイールやフロントフォーク、車体のモールなどの銀色の部分は、タミヤエナメルのフラットアルミ、ウインカーとテールライトはフラットアルミを塗った上に、タミヤアクリルのクリヤーオレンジ/クリアーレッドを塗りました。ヘッドライト部分はレンズを表現する意味で、輝きの強いハンブロールのクロームシルバーを塗ったのですが、ライトのレンズというのは白く濁って見える事が多いので、むしろ白を塗った方が良かったのでは?と思っています。
★乗車する男性Aことオジサンは、プライマーとサーフェーサーで下地処理した後、アクリルガッシュを適当に混色しつつ筆塗りしました。このオジサンですが、グーになっている手をパーに直した方が、スクーターに乗せる時に楽だと思います。ワタシは塗装前に糸のことヤスリで整形しました。
★このシリーズ、次はスーパーカブを出してくれないですかね〜。