軽便鉄模アンテナ雑記帳

軽便鉄模アンテナ管理人の雑記帳です。ナローゲージ鉄道模型の話題が主

ミルウォーキーの機関車(3)


前回から何と1年以上が経過してしまっていますね…
仕事が忙しくて長らく机の上に放置状態でしたが、完成に向けて作業再開であります。

屋根とボンネットにライトを追加(キットにはもともとライトは入っていない)。おそらく輸出用ブラスモデルのカブースのライトと思しきロストパーツで、20年程前に某模型店でパーツの袋詰めをお手伝いした際に頂いたもの。いつか使おうと温存していた物ですが、今回ようやく使う事が出来ました。こんな小さなパーツ一つでも、それなりに思い出があったりするのであります。
エンジンパーツは塗り分けの関係で塗装後の装着となりますが、それなりに重たいパーツなので接着しただけではポロリと取れること必須。そこでネジ止めで取り付けるように加工しておきました。

塗装ですが、まず台所用洗剤と歯ブラシでよく洗い、ぬるま湯で十分すすいだ後に乾燥するまで放置。その後アサヒペンのメタルプライマー→GSIクレオスのサーフェーサー1000の順で塗装。

グレー1色になったところで、当社の内燃機関車標準色であるGMカラー24番の東武ライトブルーを塗りました。

エンジンの色は悩みましたが、タミヤエナメルのメタリックグレイを筆塗りし、タミヤウェザリングマスターの赤錆でウェザリングしてみました。

車体もメリハリを付ける意味でウェザリングタミヤスミ入れ塗料のダークブラウンの他、最近発売されたGSIクレオスのMr.ウェザリングカラーも使ってみました。

側面窓枠は別色にしたかったので、塗装後に接着。タミヤエナメルのフラットアースの筆塗りです。

乗務員にはタミヤ1/48ソビエトカーゴトラックに入っていたソビエト兵を任命。塗装の後、ひっつき虫で椅子に固定しました。

いよいよ完成に近づきました。
(続く)