軽便鉄模アンテナ雑記帳

軽便鉄模アンテナ管理人の雑記帳です。ナローゲージ鉄道模型の話題が主

第19回国際鉄道模型コンベンション(JAM2018)事前情報

※当日まで随時更新予定
ツイッターの方もご覧ください→https://twitter.com/ke_ukai

今年もまたJAM(国際鉄道模型コンベンション)の季節がやってきました。

会場

★今年も昨年と同じく、ビックサイトの東1ホール。東展示棟の一番手前のホールになります。

★会場配置図はすでに公式Webページにアップされています。あらかじめ印刷して、お目当ての出展者に印を付けておくと当日迷わず効率的に回れると思います。
また、昨年・一昨年と同様に、業者出展は「企業出展」と「レールマーケット」の2通りがあり、後者のレールマーケットの方は、パンフレット/配置図に名前が掲載されません。出展者側で「レールマーケットで出展」とWebページやSNSで告知している場合が大半ですが、配置図にお目当てのショップ/メーカーが無いと慌てない様にお気をつけ下さい。

入場料など

★入場料は一般1200円ですが、コンビニ、もしくはモデルスIMON各店や鉄道模型専門店で前売券を買うと1000円になります。購入方法は主催者ページに記載されています。16日(木)までですので、お早目に!

ナロー関連モデラー出展

★今年もナローゲージジャンクション(NGJ)で出展。場所はF3(特設ステージ近く)となります。
メンバー各位から当日展示する作品の画像がツイッター等にアップされていますね。


成田ゆめ牧場で活動するおなじみ羅須地人鉄道協会は、先日完成した「亀の子」を展示(模型ではなく1/1)。会場に50mの線路を仮設し、土日は運転もするとのこと。場所は入り口近くのEV19です。
★設営日に会場をぐるっと見てみたところ、その他にもナローレイアウトを展示しているブースがいくつかありました。

ナロー関連業者出展(順不同)

■ナローガレージ/JELLY MODELS

イタリアのナローガレージキットメーカー「JELLY MODELS」がなんと来日。ナローガレージと共同で出店します。

すでに日本に早々と来日されており、リベットおじさんと居酒屋で乾杯イェイをされている様子。久々に「国際」鉄道模型コンベンションになりそうで、楽しみであります。
ナローガレージもミニトレインズ新製品や歌登マイクロレールバス再生産を告知しています。

■アルモデル

いつも通り、キットやパーツを取りそろえ。新製品は猫屋線向けのφ8mm車輪動力。「Nゲージファインマニュアル」他のSHIN企画の本も取りそろえています。

■ペアーハンズ

今年はペアーハンズ、ナローガレージ/JELLY MODELS、アルモデルとナロー関係3社のブースが隣り合っており、なかなか便利。ペアーハンズは今回ナロー系の新製品は予告していませんが、設営日にブースをチラ見したところ、Oナローキットの割引販売をする模様です。

ワールド工芸

イベント企画品としてHOナロー 根室拓殖鉄道 キ1「銀竜」 1灯タイプ 組立キットを予告。

トミーテック

トミーテックブースでは「富別簡易軌道」のレイアウトが展示されていました。

■城東電軌/浅間模型(レールマーケット出展)

城東電軌はHOナローニチユ10t坑内用機関車キット、浅間模型はOナロー草軽電気鉄道ホハ10型キットを発売

杉山模型(レールマーケット出展)

HOナローバルカン2tGL(完成品)他を予告。

■トーマモデルワークス(レールマーケット出展)

3DプリントによるHOナローフォードトラックを予告。


関連する記事(個人的レポート)