軽便鉄模アンテナ雑記帳

軽便鉄模アンテナ管理人(うかい)の雑記帳です。ナローゲージ鉄道模型の話題が主

第21回国際鉄道模型コンベンション(JAM2022)事前情報


※当日まで随時更新予定
ツイッターの方もご覧ください→https://twitter.com/ke_ukai

3年ぶりにJAM(国際鉄道模型コンベンション)が、いつもの時期・いつもの場所で開催されます。
いつもであれば「皆さん是非見に行きましょう!」と積極的に呼び掛けるところですが、ご承知の通り新型コロナ感染者が激増し、医療機関もひっ迫している状況。コンベンションは人が多数集まる場所ゆえに、当然ながらリスクもあると思います。
皆さんくれぐれもご無理をなされぬよう、よくお考えになった上で行動していただければ…と思います。

会場

★今年もビックサイトですが、前回2019年の西館から、前々回2018年までの東館に戻っています。

★会場入り口で配布されているA4判パンフレットに会場配置図が記載されていますので、必ずもらっておきましょう。
また、パンフレット記載の出展者一覧はアイウエオ順になっていますが、それだけだと不便なのでブース番号順にしたものを作成してみました。よろしければお使い下さい。
↓(クリックすれば拡大されます)

★業者出展は、例年同様に「企業出展」と「レールマーケット」の2通りがあり、後者のレールマーケットの方は、パンフレット/配置図に出展者の名前が掲載されません。大抵の場合は出展者自ら「レールマーケットで出展」とWebページやSNSで告知していますが、レールマーケットなのにその旨を記載していない場合も散見されます。配置図にお目当てのショップ/メーカーが無いと慌てない様にお気をつけ下さい。
レールマーケットは会場入って一番奥の左側のGエリア(ブース番号:ev1)となります。
またその逆で、レールマーケット出展だと思い込んでいたら通常の企業出展だったという場合も。お目当ての出展者のSNSやホームページ等で、あらかじめ調べておくとよいでしょう。
ナロー関連では、アルモデル(E18)・ペアーハンズ(F04)・モデルスIMON(E29,E31)が企業出展となっています。
レールマーケットについては、パンフレットの配置図ではブース番号:ev1でひとくくりですが、その中の配置をIORI工房さんがアップされています。


入場料など

★従来同様、前売券ですと1200円→1000円と少し安くなります。また、前売券・当日券ともに三日間通し券もあります。
前売券発売期間は8月18日(木)まで。セブンイレブン各店のマルチコピー機でも購入可能です。

★今回は、新型コロナウィルス感染拡大防止の為、入場時に連絡先を記入するとのこと。JAMコンでは前例のない事であり、入場待ち行列がどうなるのか予想がつきません。人が集中するであろう開場直後の時間帯は避けて来場された方が無難だと思われます。

今年もNGJで出展

2002年以来、関西で開催された時を除いて欠かさず出展しているナローゲージジャンクション(NGJ)ですが、今年も出展。どのような展示内容になるかは、当日のお楽しみに…
場所は会場奥の真ん中あたり(Hエリア)のHM13です。

ナローの実物が今年も走る!

前回2019年と同様に、羅須地人鉄道協会の蒸気機関車成田ゆめ牧場からビックサイトにやってきます。
今回走るのは7号機ジンジャー(亀の子)とのこと。


ナロー関連メーカー出展

(順不同)

アルモデル(E18)

ペアーハンズ(F04)

トーマモデルワークス(ev1レールマーケット内)


城東電軌(ev1レールマーケット内)

梅桜堂(ev1レールマーケット内)

www.baiodo.com