軽便鉄模アンテナ雑記帳

軽便鉄模アンテナ管理人の雑記帳です。ナローゲージ鉄道模型の話題が主

第13回国際鉄道模型コンベンション(JAM2012)事前情報

今年もまたJAM(国際鉄道模型コンベンション)の季節がやってきました。

  • 会場: 東京国際展示場(ビックサイト)
  • 会期: 2012年8月17日(金)〜2012年8月19日(日)
  • 開場時間:17日12:00〜19:00、18日10:00〜19:00、19日10:00〜17:00
  • 入場料:一般2000円、女性・70歳以上・中高校生1000円
  • 主催者公式Webページ http://jam.gr.jp/(日本鉄道模型の会)

昨年までとの違い

★会場は毎年同様東京ビックサイト東京国際展示場)ですが、今までの西展示棟ではなく、東展示棟になります(東4ホール)

★開催時間が少々変わっています。

  • 初日(金曜)は12:00からに
  • 金曜、土曜は閉場時間が18:00→19:00に(1時間延長。日曜は今まで通り17:00閉場)

初日については、午前中はプレス(報道関係)及びJAM会員限定です。会員向けに事務局より来た案内によれば、当日年会費1000円を払ってJAM(日本鉄道模型の会)に入会すれば、午前中に入場できるようです。
★入場料が一般2000円に改定されています。前年より値上げですが、女性、中学生/高校生、70歳以上の方は1000円となっており、女性と高校生は値下げ。つまり男女カップルだったり、パパ+ママ+小学生の家族連れであれば、前年と同一になります。
男一人の場合は値上げになりますが、開催前日・8月16日(木)の24:00までにコンビニの端末で前売り引換え券を購入すれば(商品番号:0232252)、1600円で購入できます。以下に購入方法等が記載されていますので、行く事が決まっている方はあらかじめ購入した方がお得です。

なお、「前売り引換え券」ですので、当日会場窓口で入場券と引き換える必要があります。

会場の見かた

★JAMの公式サイトには出ていない(と思う)のですが、上記JTBサイトにある通り、入場券は会期中何度でも入場可能です。ですので、都内で勤めている方であれば、金曜日の夕方、会社帰りにざっと見て、土曜日か日曜日にあらためてじっくり見るという事も可能です。
★会場は広い(さらに今年は東棟に移動して1.3倍となった)ので、あらかじめ見たいブースに目星を付けておいた方が良いです。既に会場配置図の入ったパンフレットがJAM公式サイトで公開されていますので、あらかじめチェックしておきましょう。

見どころは?

★今年もNGJ(ナローゲージジャンクション)で出展します。ナロー鉄模ネット界でもおなじみの面々がいろいろ持ってきて展示しますので、どうぞよろしくであります。ナロー関連では昨年も出展されたNGP(昨年はOナローアメリカ型モジュールを展示)の他、Tavata Narrow Gauge Railroadが出展されるようですね。
★レイアウト関連では、個人的には老舗の「JMLC」、上越線レイアウトでここ何年か大注目されている「鉄ちゃん倶楽部」、TMSレイアウトコンペ入選作が見られるであろう「激団サンポール」、ミニレイアウト・パイクで密度の高い作品の並ぶ「千趣会」、Nゲージマガジン掲載作品でおなじみの「ふれあい鉄道開発室」、ベテランレイアウトビルダーの「レイアウトしわざ人」などに着目しています。
★そうそう、ナローファンにとって重大な展示物として、「コッペル軍曹」ことレストアなった鉄連E型コッペルの実物がありますね。

クリニック

クリニックの内容と時間割もJAM公式ブログにて発表されています。

★今年もクリニックにて蒸機工作の権威・仙台のコンさんが講演されます。今年は「快削真鍮材のお話と、炭素棒半田付け法の実際」との事。ロンビックイコライザのデモもするそうなので、あらかじめコンさんのブログを読んで予習されていくと良いかも。

★その他、ナロー関連では草原社花井氏による「鉄道連隊とE18型のお話」、羅須地人鉄道協会による「蒸気機関車の走る軽便鉄道を目指して」といったクリニックもあります。