軽便鉄模アンテナ雑記帳

軽便鉄模アンテナ管理人(うかい)の雑記帳です。ナローゲージ鉄道模型の話題が主

2018年1月のまとめ

早いもので2018年最初の一ヶ月も今日で終わり。というわけで今年最初の「今月のまとめ」をお送りいたします。
といっても、今月はあまりネタがないのですが…

今月のイベント

釧路市立博物館にて1月20日より2月18日まで、企画展「映像でよみがえる簡易軌道と道東開拓のあゆみ」が開催。NHKが現役当時に撮影した簡易軌道の映像の上映の他、簡易軌道ジオラマ(HOナローでしょうか?)も展示されているとのこと。

今月のメディア

★とれいん誌2018年2月号では、栂森さんの連載「カバン線をつくろう」の第三回目が掲載。今回は『簡単な地面づくり工作「展示台を作る」(その2)』です。

今月の製品

★モデルワーゲンからHOナロー「浜中の泰和製自走客車Ⅱ(前期型・後期型)」キットが発売。以前に発売されていた製品の改良再生産とのこと。

ワールド工芸からは、HOナロー「西大寺鉄道 コッペル 5号機 組立キット リニューアル品」が発売。こちらも改良再生産ですが、全面リニューアルとのこと。

今月の話題

★長者丸氏が日本的なナローを指すのにしばしば使われる「味噌汁軽便」という言葉の初出を調査されています。

考えてみれば、何気なく通用しているこの言葉、70〜80年代には聞いた事も本や雑誌で見た事も無かったのです。
長者丸氏の調査では、交友社の「SL」No.7のけむりプロの記事で「みそ汁軽便」という表記があったとのこと。

ナロー仲間の皆さんとやりとりした過去のメールを全文検索してみたところ、今から20年前の1990年代末には「味噌汁軽便」という表現を普通に使っています。という事は、90年代前半に一般化した言葉なのでしょうか?
この件、私も非常に興味がありますので、昔の実物誌や鉄道模型雑誌の記事で「味噌汁軽便」という文字が出ているのを発見された方は、コメントその他でご報告頂ければ幸いであります。

さて、明日からは2月。インフルエンザが猛威をふるっていますので、うがいと手洗いをお忘れなく。
それではまた来月!